7人に1人が100歳以上、その内2割が110歳超えの「長寿地域」に120歳超えの作戦を思う

日本人の寿命が伸び100歳を超える方が増えています。

厚生労働省の発表(2020年9月)では全国の100歳以上の高齢者は8万450人。

日本の人口は2020年の国勢調査では1億2622万人で、率では0.00063%

10000人に6人程の割合です。

・イタリアのサルディーニャ島中部
・日本の沖縄北部
・アメリカのカリフォルニア州ロマリンダ
・コスタリカのニコジャ半島

など、100歳超えの長寿者が多い地域が注目され研究もなされていますが、中でも驚きなのが「イタリア南部のアッチャロリ」。

人口はおよそ2000人の小さな町で、約300人は100歳以上、その内2割は110歳以上!

120歳超えを目指している私の目が釘付けになった。

彼らは喫煙し、ジョギングをすることもなく、太っている人もいるそうだが、その秘訣は何なのか?

カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部で循環器専門のアラン・マイセル博士とサピエンツァ・ローマ大学の同僚達は、

「アッチャロリの100歳以上のお年寄り達は皆カタクチイワシ(サーディン)とローズマリーを大量に食べている」

事に気付いた。

彼らは基本的に毎回の食事でそれらを食べているそうだ。

ほとんど全ての料理にハーブのローズマリーを使っている。

ローズマリーは脳機能を改善して記憶力を向上させ、免疫力を構築し、早期老化を防ぎ、身体の感染を保護する効果があると言われている。

マイセル博士は「どんな形で食べようと、それらが認知機能障害と老化をある程度防ぐことが研究で明らかになりました」と述べている。

油はイタリアなのでオリーブオイル。

生活習慣では、アッチャロリのの村が起伏のある沿岸に沿った人里離れた場所に位置していることから、住民は長距離を歩き、日常的に徒歩で移動している。

昼間は魚釣りやウオーキング、ガーデニングなどのフィジカルなアクティビティーを日常的に行っていて、夜になると安静にするという。

このような食事とライフスタイルで、

・毛細血管年齢が非常に若い:血管拡張作用のあるホルモン「アドレノメデュリン」の値が低いことが毛細血管網の発達を助けている。
・認知症や心臓疾患、老化に伴う慢性疾患の患者の数が少ない。
・体内に長寿や健康にプラスの影響を与えていると思われる代謝産物が存在する。(未発表)

ような効果が生まれて驚きの長寿率に繋がっている。

ここで私が注目したのは彼らが小食ではなく普通に食事をしていること。

それで110歳を超えるなら、蒸留水と小食&16時間断食が加われば120歳超えの可能性が高まるのではと思えるからです。

私はといえば、油は自宅でもエキストラバージンオリーブオイルを使ってますが、ローズマリーは食べていなかった。

カタクチイワシはサバでもいいのかしら?

サバ缶は良く食べているが、オリーブオイルのオイルサーデンも食べようか。

自宅に籠っているのでウオーキングの習慣を付けるのが良さそうだ。

こういったことを取り入れれば120歳超え作戦をアップグレードできると思ったのでした。

「そんなに長生きしても仕様がない」

と思う方もあるでしょうが、私のこれまでの人生は、やりたいこと・やるべき事を先延ばしにする怠慢でした。

ようやくクリエイターとして活動し始めたので、遅咲きな分を死ぬまで現役な長寿で挽回したい思いがあります。

これから60年あれば十分な創作ができるでしょう。(笑)



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