「”減塩・砂糖”ゼロハッピーターン」「”減塩”柿の種」発売に更なる期待

ハッピーターン柿の種に次いで亀田製菓の人気商品。

私は数回しか食べた記憶はないが、ハッピーパウダーはSNS界隈では「魔法の粉」とまで呼ばれ、やみつきのファンがいるそうだ。

今回、健康志向ニーズに応えて減塩ハッピーパウダーが発売されたが、“魔法の粉ファン”からは「許せない」「邪道」「全然ハッピーじゃない」といった悲嘆の声が挙がっている。

しかし、亀田製菓内の研究機関「お米総合研究所」の池ノ上さんは、

「兼ねてからお客様からいただいていた『ハッピーターンは好きだけど、塩分が気になる』というお声にお答えする形で開発に至りました。

 ただ、減塩にしたことで美味しくなくなったということでは意味がないので、甘じょっぱい美味しさをそのままに、いかに塩分を削減するか、1年ほど研究を重ね、商品化に成功しました。

 詳細は社外秘ですが、うま味成分を駆使することでコクをアップし、美味しさにつなげました」

と自信を語っており、実食したユーザーからは

「罪悪感なく食べられる」「子どもにも安心」「オリジナルと味変わらない」

等と多くの反響が寄せられていて、課題は上手くクリアしたようだ。

更に亀田製菓では現在、クラウドファンディングのMakuakeを活用して、『“砂糖ゼロ” ハッピーターン』も発売に向けて取り組んでいるとのこと。

私は蒸留水と小食&16時間断食を実践していて健康維持に努めています。

それでも、おやつで柿の種を「身体に良くないな」と思いつつ食べているので、このような動きは嬉しいことではある。

しかし、お菓子が減塩・砂糖ゼロになっても、保存料・着色料・グルタミン酸ナトリウム・トランス脂肪酸・ショートニングといった避けたいものがあるので更に踏み込んだ対応が欲しいところ。

グルタミン酸ナトリウムと添加物については下記の記事を書いています。

「世界一おいしい」と絶賛された選手村の味の素餃子、味の素は体に悪いのか?

ハム・ソーセージに添加物が特に多い理由を知って無添加のが欲しくなった

おやつにはお菓子も欲しくなるので、天然の果物やナッツ・サツマイモと同じように安心して食べることができるお菓子が普通になればと願っています。



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