30.あの超大物がトランポリンを持ち歩いている理由

トランポリンをわざわざ持ち歩いている超大物って誰だ?

と気になりましたでしょうか?

彼がそんなことをしているのは酔狂でもフェチだからでもありません。

『トランポリンはミラクルな効果がある有酸素運動』

と書いたように、とても手軽に心も身体もスッキリできるからです。

トランポリンで気持ちよくなるのはリンパ液が循環して浄化されるからです。

リンパ液は血液の倍もある体液で、血液から栄養分を受け取って細胞に渡し、細胞からは老廃物を受け取っています。

つまり、細胞が生きていくための世話をしているわけです。

ですから、栄養分の運搬が悪くなって、細胞の老廃物もうまく運んでくれなくなると

細胞の生活環境が劣悪になって細胞が弱ってしまいます。

カレル博士のニワトリの心臓細胞の実験を思い出してください。

29年間も生き続けていたのに、助手がウッカリと老廃物の除去を忘れたらすぐに死んでしまいました。

それくらい、リンパ液の働きは細胞の元気に直結しています。

ところがヤバイことに、血液は心臓がポンプになっていてドクドクと全身の血管を流れていますが、

リンパ液にはそんなポンプがありません。

ですから、循環が滞って濁りやすいのです。

ということで、トランポリンの登場です。

トランポリンはリンパ液を循環させる効果が最強な運動です。

ですから、リンパ液が浄化されて気分スッキリするわけですね。

「おいおい、その超大物って誰なんだ?」

といい加減ジレったくなりましたでしょうか。

それは、

ジェームス・スキナー

です。

ご存じですか?

全世界で2000万部以上売れている

『7つの習慣』

を翻訳して日本でセミナーを行ない、2000億円以上を運用するヘッジファンド会社を作ったり、

自分でもたくさんの成功哲学本を書いていますし、超人気な独自の高額セミナーを開催してもいます。

成功者が上手くいくのは他の人にはない違いがあるからだと、

『違いをもたらす違い』

に注目して、いろんな分野のトップの成功者から秘密を聞き出し、自分でも実践して成功した人物です。

外人ですが落語家なみに日本語がうまくて話も面白いので好きなのですが、

そのジェームスは、自宅と持ち運び用にトランポリンを2台持っています。

講演会などでも持ち込んで、疲れたなと思ったらピョンピョン跳ねて気分スッキリしているのです。

1メートルくらいの円形でコンパクトですから、車のトランクにも入ります。

もちろん、ジェームスがトランポリンを愛用しているのは『違いをもたらす違い』の秘密を知って実践して効果を実感しているからです。

トランポリンの威力をお伝えするためにジェームスに登場してもらいました。

因みに、私は120歳超えを目指していますが、ジェームスは「取り合えず140歳生きてから先を考える」とウソぶいてます。

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