29.私が今の運動にいきついた裏事情

前回、

・毎日を快適に過ごせる
・若さを維持できる
・成人病のリスクが断然に落ちる
・死ぬまで元気でいられる

というハイレバレッジを運動で得られるとお話ししました。

「おお!これはやるっきゃないぞ。」

と、早速始めだしたでしょうか?

私は、

・腹筋
・腕立て
・柔軟
・空手の基本と型

をやっていますが、そうなったのには事情があるのです。

実は、始めにやりだしたのは

『ジョギング』

でした。

私は子供の頃から持久力がなくて長距離走はからっきしダメです。

中学校では陸上部でしたが、夏休みの練習のウオーミングアップで200メートルダッシュを3本やったら吐いてましたし、

高校時代の学校行事だった長居公園での10キロマラソンでは、完走したものの1時間以上もかかって死んでました。

・けんすい30回
・走り幅跳び6メートル弱

はできてましたから筋力と運動神経はあるのですが、

持久力だけボコンとだめなんですね。

1歳違いの弟が生まれつき心臓に穴が開いている病気で

手術を繰り返したものの5歳で亡くなってますから、もしかしたら私も心臓が弱いのかな?

と気になっているほどです。

そんなわけで、

「持久力を付けたいなぁ。」

と思いつつ

「でもシンドイしなあ・・・」

と目を背けていたのですが、歳を取って健康への意識と必要性がでてきて

「ようし、運動をやるぞ!」

と決意したときに、真っ先に始めたのがジョギングでした。

ポジティブにチャレンジしたわけですね。

「とにかく続けることが大事だ。」

と、嫌になるほど無理をしすぎないように

「しんどくなったら歩いていいから」

と自分をなだめつつ心臓バクバク呼吸ハーハーでやりました。

ところが、ヘタレな走りっぷりを続けていたら膝に激痛が走るようになってきました。

骨の劣化で関節が弱っているのか、ちょっと辛抱できない程の痛みに襲われたのです。

「ああ、これはやばいぞ・・・」

とジョギングを止めることにしました。

それでも、運動をやめたわけじゃないので、

『トランポリン』

にチェンジしました。

トランポリンはNASAが宇宙飛行士のトレーニングに取り入れていて、

・クッションで関節を痛めない
・骨の密度が高まる
・筋肉が締まる
・リンパ液が循環して浄化される

という、とてもミラクルな効果がある有酸素運動です。

得にリンパ液を循環させるには最強で、身体がとてもスッキリします。

何度も紹介しているカレル博士の鶏の心臓細胞の培養実験から分かるように、リンパ液が浄化されて細胞環境が良くなるのは強力です。

リンパ液は血液とは違って心臓のようなポンプを持たないので、筋肉運動などで循環させてやるのが有効なのです。

「これはいいぞ!」

と楽天市場で3000円ほどの室内用トランポリンを買いました。

中国製の定価12000円くらいのが、そんな値段であったのです。

ということで、自宅でピョンピョン跳ねだしました。

ただ跳ねるだけじゃなく、駆け足したり、足を前、横、後ろと交互に蹴り上げながらのジャンプジャンプ。

で一件落着かと思っていましたらトランポリンの留め金が外れてしまいました。

留め金を通して縫い付けてある布が取れたのです。

針金を通して元に縫い付けましたが、バネが強烈で留め金を戻すことができません・・(汗)

「1箇所くらい外れててもいいかな?」

とも思いましたが、やはり危ないのでトランポリンは没にしました。

それで空手になったわけです。

一転二転のワンツースリージャンプです。

私の運動はこんな事情で行き着きましたが、あなたも自分に合った運動を見つけてくださいませ。

※2021年現在では空手の基本と型から、ストレッチと呼吸法に変えています。

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「29.私が今の運動にいきついた裏事情」への2件のフィードバック

  1. トランポリンより空手の方が取り組みやすいでしょう!
    マンションで町や区(失礼!跳躍でした)したら、確実に天井に頭をぶつけそう…。
    と言っても、この歳(もうすぐ還暦)では空手も無理か(‘-‘*)

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